rss.js
目的
『rssを外部から取得するのとか、json化するのとかは出来ませんが、それを元にリスト形式に変換する事が出来るライブラリの開発』を目標に作ってみました。
作成したライブラリ
rss.js
動作サンプル
解説
使用したサンプル用js
execute.js
使用したxml->jsonサービス
XML 2 JOSN Service
サンプル解説
内容は動作サンプルの下に出ます。(idはrssなので分かり易いかと思います。
とりあえず此処でのコードを以下に示します。
//execute2.js
var lwws1=null;
//onload時に実行される
function start(){
lwws1=new XmlReader('lwws1');
lwws1.RSS = app_drk7_jp_xml2json;
lwws1.rss='http://www.google.com/reader/public/atom/user%2F10195134206426805935%2Flabel%2FJuner%27s';
lwws1.d=document.getElementById('rss');
lwws1.init();
}
/***** onload *****/
if (window.addEventListener) {
window.addEventListener('load',start, false);
}
else if (window.attachEvent) {
window.attachEvent('onload',start);
}
これによって
XmlReaderを生成
↓
http://app.drk7.jp/xml2json/形式での取得である為そのパターンを入力
↓
先程の場所からjson形式で値を取得
↓
XmlReaderの書き出し機能で指定したid:rssに書き出し。
の様な行程で書き出す事が出来ます。
又、上記のstart()は以下の様に表記しても問題ありません。
function start(){
lwws1=new XmlReader('lwws1');
lwws1.RSS = app_drk7_jp_xml2json;
lwws1.rss='http://www.google.com/reader/public/atom/user%2F10195134206426805935%2Flabel%2FJuner%27s';
lwws1.d=document.getElementById('rss');
}
各機能についての説明
各種説明。各オブジェクトの入っている変数名は***と略しています。
XmlReader
rssの読み込みやその廻りの出力を行う関数。
- ***.init()
- scriptタグの生成を行い、所定のproxyからjsonを取得する。
- ***.onload(data)
- dataの解析と表示を開始する。***.dataが入っていない時にdataを指定する事で***.dataに代入も行う。エラー表示もここからならばする。
- ***.type
- RSSのタイプが入っている。
- ***.RSS
- rssの解析用オブジェクトが入っています。
- ***.node.type
- リスト表記のタイプを入れる。ul,dl,olの三種が選択可能
- ***.node.create(title,url,text)
- 各場所に値を入れる事で
- ***.node.bace
- node全般の格納先要素を指定する。
- ***.pattern.obj
- パターンオブジェクトが入っている
- ***.pattern.check(str)
- strが***.pattern.objにマッチしているかをチェックする。
- ***.createList(data)
- dataを解析して表示します。RSSチェック用オブジェクトのRSSバージョンによる総チェックも此処で行います。
RSSチェック用オブジェクト(名称未定)
場合によって宣言を替えてください。
- ***.url()
- ***.
- ***.
- ***.
- ***.